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Gear Change

ギギアルのブログ。ポケモンのパーティとか

【バトルロイヤル】uecポケ バトルロイヤル大会

こんにちは。ポケサーの1月イベントでチーム優勝したので、構築記事をメモ程度に書きます。詳しいルールとかは以下から。

【活動報告】2017年1月イベント「ポケモンサンムーン バトルロイヤル大会」 | UECポケモンだいすきクラブ

チーム戦で1人ずつ代表が戦っていく形式。4回戦で3人チームだったので、僕は2回でました。個人1位→1位。バトルロイヤルに苦手意識しかなかったのでしっかり考えた結果が出たかなと。パーティ変更ありとのことで1戦目は遊んで、2戦目は最終試合だったので勝ちに行きました。

 

公式環境ではない為個体データなどやや雑。

 

 

1戦目パーティ

ギギアル/リザードン

プクリン/シャンデラ

なんか/なんか

うろ覚え。ギギアルは見せポケ。

選出リザードンプクリン/シャンデラ

ほぼ決めてたのでこのギミックだけ紹介。

 

リザードン@リザードナイトY

おくびょうCS

ねっぷう

おいかぜ

ソーラービーム

まもる

晴れ起動。「おいかぜ」は中速のシャンデラと自身を考慮。ほのお技は「オーバーヒート」とかでもよかったかも。テラキオンの「いわなだれ」を耐えるの偉かった。

 

プクリン@ホノオZ

ひかえめHbc

マジカルシャイン

かえんほうしゃ

10まんボルト

まもる

主役。これがやりたかっただけ。バトルロイヤルは「いかく」が流行りそうだからかちきで無双できるのでは!!!!!!と思いました。はがねタイプへの打点は大事なので「ダイナミックフルフレイム」を採用してみました。思考停止ギャラマンダを許すな。

 

シャンデラ@オボンのみ

ひかえめhCs

オーバーヒート

シャドーボール

トリックルーム

まもる

プクリンが上から殴るには「トリックルーム」しかない。晴れを活かせるシャンデラを採用。プクリンとの補完も悪くなかった。火力低下を受けがちな物理を切って特殊3枠の選出にしたが結果としては良かった。

 

1戦目レポ

テラキオンが場のトリトドン以外に一貫。受け先が無く縛られるも晴れ起動から「いわなだれ」を耐え、「ソーラービーム」でトリトドンを処理。テラキオンをさらに通してしまうものの、別に出てきたギルガルドプクリンで撃破。プクリンが落ち、ここでラス1が3人。撃破数は悪くなかった為最もヘイトが少なかったシルヴァディを「オーバーヒート」で狙い確実に突破。勝ち。

 

2戦目パーティ

メタグロス/グソクムシャ

カプ・ブルル/キュウコンR

カプ・レヒレ/ガブリアス

優勝が決まる試合だったこともありガチ編成。高耐久耐性のメガ+Z枠にギミック1つの組み合わせが、ヘイトを稼ぎにくく(安易に落ちない為)自分から撃墜を狙える為強いと考え、メガメタグロス+ミズZグソクムシャ+キュウコンRの並びを採用。残りはどく、こおり、はがね、ひこう辺りを誘い出しつつカプの一貫を切る為の半見せポケ。オーロラベールから早急に試合を決めていく手はず。

ではあったが選出は結局グソクムシャメタグロス/ガブリアス。こおりの刺さりが圧倒的に悪く、初手のヘイトが高い環境で「オーロラベール」が確実ではないと踏んではがねをグソクムシャで狩る選出に。

詳細は選出したら3体のみ。

 

グソクムシャ@ミズZ

いじっぱりHA 

アクアブレイク

であいがしら

ふいうち

まもる

高耐久耐性のZ枠として起用。人気の高いはがねタイプ、それに対するほのお、じめんタイプすべてとの撃ち合いで優位であり、等倍火力でも撃墜が狙え、かつ先制技によるキル奪取にも長ける。非常に汎用性の高いキャラであると感じた。非メガでありながら確定撃破の不利対面を作りづらい。バトルロイヤルではキルを稼がせず削った相手をテンポロスさせる「ききかいひ」も悪くない。

 

メタグロス@メタグロスナイト

いじっぱりHA 

コメットパンチ

バレットパンチ

しねんのずつき

まもる

本来のフェアリーキラーの役割を重視し技範囲よりも「バレットパンチ/まもる」を優先。火力が非常に高く、一致弱点でも確定撃破を狙いづらいことからバトルロイヤルにおける行動保証、圧力が強い。「まもる」を見せる事で更にヘイトが下がりキル数に貢献できる。

 

ガブリアス@ヤチェのみ

ようきAS

じしん

どくづき

つるぎのまい

まもる

ドラゴンミラーを切ってフェアリーを狩る型。フェアリー3のパーティでドラゴンを呼びにくいことからこおり打点での確定撃破を回避するもちものに。無論補完に優れるパーティ編成なのだが不利対面で無理に動きたい(キル取りたい)ターンに択になることを嫌った。すばやさラインが優秀。こだわり系アイテムがヘイトを集める為使いづらいことも追い風か。

 

2戦目レポ

メガボーマンダが一貫する初手となり、対抗馬はミロカロスという対面。グソクムシャでは覆せない為素直にメタグロス後投げ。早めの判断でヘルスはノーダメージだったものの「かちき」ミロカロスと「りゅうのまい」*2メガボーマンダという圧力の強い2体に囲まれる。メガボーマンダにキルを稼がれ1人がラス1に。ラス1カプ・テテフが「まもる」で延命している隙にフィールド下での「しねんのずつき」でメガボーマンダを打開。試合は進みラス1が2人。カプ・テテフバシャーモミロカロスの対面。キルの奪い合いに勝利。僅差ながら判定勝ち。

 

感想と考察(ガバ)

とまあこんな感じであった。試合レポが障害レベルで飛び飛びなのは撮影用dsでプレイした環境でbv保存ができなかった為です。すみません。大会としては、結果も試合運びも上手くいったので満足。後、バトルロイヤルで強いポケモンの一部の条件がハッキリ分かったので今後に活かしていきたい。パーティの欄でも書いたが、

1.メジャーなZを耐える耐久or耐性

2.等倍火力で撃破できる範囲が広い

3.先制技でキル奪取に強い

この3点を満たすメガ+Z枠から広げるのが組みやすく強いパーティと感じた。バトルロイヤルは4人の個人戦であり、他のプレイヤーの動きを仮定した行動がリスキーである場面でいつも以上に取りにくい。そしてキル数が判定に大きく直結することから、優先的に1ターンで確定撃破できる相手を狙うことが効率的なのは明らかである。つまり、1.の耐久or耐性はこのルールにおける全滅可能性を下げる為必要な耐久のボーダーといえる。また、2.は前述の確定撃破可能性を高める重要な要素である。3.はこの2つの両方を担うことができる。キルは勿論だが、被弾回数の減少にも繋がるからだ。今後も以上の3点からバトルロイヤルのパーティ編成は考えていきたい。

 

次以降のイベントも優勝記事が書けるよう頑張ります。

おわり