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ギギアルのブログ。ポケモンのパーティとか

【WCS 2017】(INC February R1739) ブルルツルギ QRレンタル有

f:id:gigir_poke:20170305193129p:plainはじめにf:id:gigir_poke:20170305193033p:plain

 こんにちは。ギギアルです。先日の公式大会「INC February」およびシーズン1のWCSレートで使用したパーティの記事です。大会参加者の皆さん、お疲れ様でした。大会終了後、パーティにいくつかの課題点が見つかりました。結果、現状とは異なる並びで、ブルルツルギを使ったより強いパーティを構築したいという判断をしました。反省記事として公開に至ります。

 

f:id:gigir_poke:20170305193129p:plain結果f:id:gigir_poke:20170305193033p:plain

 シーズン1 WCSレート 32-19 R1704

 INC February R1739

 

f:id:gigir_poke:20170305193129p:plainQRレンタルf:id:gigir_poke:20170305193033p:plain

 楽しくイージーウィンできるパーティなので、WCSルールをプレイしたことが無い方も一度使って、このルールの面白さに触れてほしいです。

 

以下、パーティ紹介。

 

f:id:gigir_poke:20170305193129p:plainパーティf:id:gigir_poke:20170305193033p:plain

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 「こだわりスカーフカプ・ブルルの中速ポケモンに対する制圧力と、グラスフィールド下でのカミツルギの突破力から構築をスタート。ミミッキュ以外の「トリックルーム」要員を上から倒すことができる為、継続して上から高い火力を押し付けることができる。もう1つのイージーウィンの流れとして、くさタイプに耐性を持つポケモンを上から叩く「いのちのたま」カプ・コケコを採用。カプ2枠の構成によって、相手のフィールド展開を阻害する立ち回りがしやすい。カプ・コケコの等倍範囲を上げることができ、かつ天候パーティへのメタ、「おいかぜ」による切り返しのできるペリッパーを追加し、ブルルツルギ+ペリコケコの並びに。相手のZカプ・コケコやテッカグヤ+カプ・テテフのようなポケモンに対する明確な回答が無かったことからガラガラRを投入。エスパータイプ、こおりタイプの技の一貫が見受けられた為、後投げの回数が稼げ圧力の強いメタグロスを最後に採用。耐性、火力面ともにあめふらし」と「グラスメイカー」をパーティ全体で活かすことができる形になった。反省、欠陥は後述。

 各ポケモンの詳細は上の画像参照。以下はステータスと備考のみ。

 

f:id:gigir_poke:20170305193129p:plainメンバーf:id:gigir_poke:20170305193033p:plain

※ステータスは理想個体前提

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146(4)-x-105-161(252↑)-95-182(252)

 上から一撃を取れる範囲、横と合わせて落とせる範囲を広くする配分。同種にはガラガラRというキラーがいる為、すばやさよりも相手に与えるダメージを優先した。Z枠が2つになるが、デンキかフェアリーのZクリスタルを持たせてもよかったかもしれない。局所的な火力さえ出てしまえば、イージーウィンの取りやすさは変わらない。耐久値を自ら削ってしまう「いのちのたま」は、等倍や半減のタイプの大ダメージを受けがちな現環境に適しているとは言えない。最も窮屈にならない技構成にしたが、「ちょうはつ」「ほえる」なども欲しい場面はあった。

 

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146(4)-200(252↑)-135-x-115-127(252)

 ガブリアスカプ・テテフキュウコンR、ウインディカプ・レヒレなどの中速ラインを上から叩くことを考えたカプ・ブルル。特にカプ・テテフはサイコフィールド下であろうと「ウッドハンマー」で倒すことができる。また、相手の「こだわりスカーフ」を判別できるケースがあることを覚えておきたい。相手のカプ・コケコと偶発対面した場合、基本的にはこちらの「こだわりスカーフ」は相手にわからない。上を取りたい相手だけを抜くすばやさラインで、火力を重視した。「ストーンエッジ」は等倍範囲が広く、使用頻度はそこそこ。

 

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135(4)-233(252↑)-151-x-51-177(252)

 このパーティの軸。グラスフィールド下での火力は凄まじい。並の物理耐久であれば、くさ技が半減であっても「ブルームシャインエクストラ」で倒すことができる。その為、「トリックルーム」系統の遅いパーティや受けてくるポケモンに対して強い。一度「ビーストブースト」が発動すれば、フィールドに関わらず相手を薙ぎ倒す。1回発動の「せいなるつるぎ」+ペリッパーの雨下「ねっとう」はテッカグヤの貴重な処理ルート。

 

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176(164)-205(252↑)-150-x-110-102(92)

 繰り出せる範囲の広さを活かして、前述のメイン火力を通しやすくするメタグロス。「バレットパンチ」でなるべく打点を出したかったことから攻撃的な配分。「じしん」はグラスフィールドとは相性が悪いが、他フィールドで撃つ場面が多い。「いかく」への対応も兼任。すばやさラインは「おいかぜ」考慮。

 

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159(188)-145(252↑)-130-x-100-74(68)

 耐性優秀で、「トリックルーム」相手にも立ち回りやすい。非常に高火力で、また裏から投げやすいタイプ、特性であることから選出の幅を広げる役割がある。カプ・コケコ入りの相手には、いるだけで圧力になる。すばやさは同種や下降補正テッカグヤなどへの意識。「ホネブーメラン」の範囲がガラガラと相性が良く、撃つ機会が多かった。特殊耐久が脆い点はプレイングで注意しなければならない。

 

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136(4)-x-120-161(252↑)-90-117(252)

 「きあいのタスキ」の行動保証から「おいかぜ」で不利展開を捲る、またはイージーウィンを作る。みずタイプでありながら「ぼうふう」で本来不利な相手を逆に狩ることができる点が優秀。また、じめんタイプ無効がパーティ内で好相性。耐久値は全くない為、天候奪取としてはやや使いにくかった。後投げしてしまうと行動できず、先に出してしまうと天候で負けてしまうといった厳しい場面も多かった。

 

f:id:gigir_poke:20170305193129p:plain反省・長所短所まとめf:id:gigir_poke:20170305193033p:plain

 

f:id:gigir_poke:20170305193129p:plainおわりにf:id:gigir_poke:20170305193033p:plain

 次はもっと耐久力の高い安定感のあるパーティにしたいです。「上から高火力」のセオリーは崩さずに、ブルルツルギという並びを考えることができたのはとても楽しかったので、新しいブルルツルギを探す旅に出ます。2匹ともにもちものの自由度が高く、よりよく活かせる組み合わせは必ずあるはずと感じました。もっと上に行きたい。

 

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それでは~ノシ