Gear Change

ギギアルのブログ。ポケモンのパーティとか

はじめてシャドバの大会に出てとても悔しかったのでメモ

初めてここまでshadowverseに熱くなったので、ブログに残そうと思います。ギギアルです。結果から言うと「たまたま1回調子の良かった有象無象」って感じなんですけど、今後継続的に勝てるプレイヤーになる為の第1歩としては良かったのかなと思っています。大きい舞台でゲームをやるというのは楽しい。勝てればなお楽しかった。

今回の記事としては、シャドバフェスのチーム大会の話と、RAGE東予選の話、後なんか使ったデッキと思うこと辺りを書き留めておこうと思います。ToG環境が終わったわけではないけど、ひとまず個人としては大きいイベントが終わったのでこのタイミングです。文体ガバガバ。

 

RAGEのエントリーは正直そこまでのモチベがあったうえでしたわけではなかったんです。抽選通ったら年収が400万増えるなーぐらいの気持ちで適当に応募したら通っちゃった奴です。で、通ったからには頑張るかと。その合間の日程でちょうどRAGE前週にシャドバフェスがあると知って、チーム大会にもエントリーした次第です。

 

チーム大会。はじめて出会う人と面と向かってアプリで対戦するって経験はなかったので、まず楽しかった。横にチームメイトもいたので、会場では終始和気藹々といった感じでした。で、ここで思いの外結果を出してしまい。シングルエリミネーションなので勝ち進んでいくたびに相手方は落ちるわけで、そうなると相手の為にも勝てるとこまで勝たないとって気持ちになりました。個人BO1の結果はoooxoooの6-1。自分の負けた試合でチームメイト2人が勝ってくれた時が一番嬉しかったです。僕は全勝宣言して臨んでいたので精進が足りませんでした。最終試合の準々決勝が配信ステージの試合になり、openrecで配信されたファミ通appの記事になってたりしました。結果としてRAGEの舞台で戦う緊張感と近い場での経験が前週に積めたということはとても貴重であったと思います。チームで512チーム中のベスト8。JCGなどのオンライン大会の経験も含め全くの初の舞台で結果が残せたことが、現在のモチベーションの大きな割合を占めていると思います。

 

RAGE東予選。個人戦であり対戦卓では1人。そういった孤独と緊張の中でゲームをプレイする経験というのもまた新鮮でした。前週の結果が結果であった為、より一層シャドバへの意識が高い状態で臨んだ1日でした。BO3の試合形式に沿ったプランをしっかり立て試合をすることができていたと思います。day1では8人ごとのトーナメントに分割される形式で、3連勝がday2への道となります。BO3の結果はoo、xoo、xoxの2-1。day1落ちです。最後の試合を終えて会場を出ると、マジ泣きするキモオタになっていました。キツい。ここが通過点と言えるプレイヤーになりたい。継続して結果が出せるプレイヤーになりたいという思いがより強くなった1日でした。デッキに関しては理由を明確に持ったうえですべて自分の意志を含む形でリストの決定に至ったので、それだけ自信がある中で結果が伴わなかったことが悔しさでした。3戦目の第1マッチ。具体的な状況はさておいて、メンタル面の弱さ、経験の無さゆえに、冷静な状況把握から最も近い勝ち筋を取りに行くプレイができなかった。これが1番の悔いであり、「たまたま運だけマン」だと自分で思う理由であり、day2に上がれなかった原因です。

 

使用デッキ。シャドバフェスでは上のドラゴンを対ネクロマンサーに厚くする為、当時個人的に信頼度の高かったユニコを入れていました。画像はどちらもRAGEで使ったものです。特にドラゴンはRAGE当日に1本も落としておらず、構築、引き、プレイすべてが高い完成度であると思います。

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思うこと。ゲームに限らず、遊びを通して人の輪が広がったり、応援を受けて戦ったり、勝ったり負けたりする感情というか楽しさみたいなものが最近の自分には無かったなと感じました。久々に真剣にゲームに取り組んで、本気で勝ちに行ったこの経験で、ゲームの楽しい側面にもう一度出会えたと思います。その過程においては自分を褒めてもいい。ただ、土壇場で真価を発揮し、結果を出すことができなかったのはそのあと一歩の熟練というか、壁が越えられていない現状を表しているのかなと思います。文章がマジメすぎて吐き気がしてきたのでそろそろ終わります。

 

必ずまた勝ち上がりたい。